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2025年度宮水blog

【部活動】ヨット部 『練習風景』

 『ヨット部』県内の学校でも7校しかない特別な部活です。本校のヨット部の歴史は長くインターハイや国スポに出場した過去もあります。また、男女の格差が全くないのもヨットの特徴です。同じ規格の船(1人乗りと2人乗りがあります)に乗り込みますので、体重が軽い女子の方が速いことも多いのです。

現在は1年生だけでの活動ですが、一生懸命練習に取り組み、先日は若干の強風中での練習で、風に負けないよう船を起こすために船の外に体を投げ出してバランスをとるなど難しい技術も徐々にできつつあります。また、女子は初めての操船で覚えることが多く大変ですが、担当の外村先生の指導を仰ぎながら頑張って取り組んでいます。

10月の新人戦で実力を発揮してくれることを顧問一同願っています。

※ これを読んでくれた小・中学生の皆さん。水産高校では実習でSUPやカヤック、釣りを

  することができます。さらにヨット部に入って「海」という沼にどっぷりと浸かってみませんか。

◎男子420級(2人乗り)            ◎女子ILCA6級(1人乗り)

  ・操船(スキッパー)OC:菊地 雄惺      OC:小林 菜々実

・バランス(クルー)FC:西 大和斗

 

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【授業】調理類型ラーメン特別授業

今年も(株)麺屋武蔵さまにご協力いただき、ラーメン授業を開催しました。

本校には、10数年前に料理ボランティアの会特別授業で訪問していただき、それ以来、ほぼ毎年授業を開催していただいております。このような縁もあり、本校の卒業生も社員として多数在籍しています。今年は矢都木社長をはじめ、8名のスタッフが来校し、ご指導いただきました。

 

 

 

 

 

 

さて、授業ですが、今までは本校に合わせて、なるべく簡単につくられるラーメン、地域の魚介類を使用したラーメンを開発していただいておりましたが、今回は“武蔵の醤油ラーメン”を伝授していただきました。お店で販売しているラーメンに少しだけアレンジを加えたもので、こだわりがすごい!たくさんの食材から出汁を取り、たくさんの調味料と食材からたれをつくり、具材ひとつひとつにもすごく工夫がされていました。本校の卒業生も講師として来校し、それぞれ香味油の作り方、味玉の作り方、メンマの味付けを指導していただきました。

 

 

 

 

 

 

最後に全員でラーメンを作り、試食をさせていただきました!さすが東京の有名店、Wスープが特徴のとても美味しいラーメンでした!食後にはプロのラッパー(麺屋武蔵五輪洞店主)による即興のミニライブも・・・、今年も大変楽しい特別授業となりました!この様子は麺屋武蔵YouTubeチャンネルでも紹介されると思いますので、Checkしてみてください。

こちらのラーメンは10月18日(土)に開催される錨章祭(文化祭)で販売することが決定しました!!

興味のある方はぜひ遊びに来てください。

【部活動】ラグビー部 花園予選1回戦

 9月3日(水)利府町において、『ラグビー部』が合同チームでの参加ではありますが『花園予選1回戦』に出場。『白石工業高校』を相手に12対5で勝利、2回戦にコマを進めました!次戦は9月7日(日)『仙台育英高校』と対戦します!選手の皆さんぜひ頑張ってください!

【その他】8月月間皆勤表彰!

 9月1日(月)始業前の朝の時間を活用し、『8月月間皆勤表彰』を行いました!1年生代表は船舶運航科 髙橋 竜榎くん、2年生代表はフードビジネス類型 奥田 颯くん、3年生代表は航海技術類型 川村 椋伍くんが校長より賞状を受け取りました!

【授業】専攻科1・2年生『衛生管理者講習』がスタート!

 専攻科1・2年生、8月27日(水)から9月10日(水)までの11日間の日程での『衛生管理者資格講習』がスタートしました!『薬物』『船内衛生』『労働生理』『食品衛生』『疾病予防』など、本校教員はもちろんのこと、外部講師を招聘し、専門知識を身に付けます!専攻科諸君には、長丁場になりますがしっかりと学んでほしいと思います!

【授業】食品科・フードビジネス・調理類型『食肉講話』を実施!

 8月26日(火)5・6校時食品科1年生・フードビジネス類型2年生及び調理類型の2・3年生が宮城県食肉事業協同組合主催の『食肉講話』を行いました。この企画は小中高等学校における和牛食肉の理解醸成支援事業の一環として、食の大切さ、必要な栄養、食文化など食育に関する知識の理解を深めることを目的に実施しました。『全国農業協同組合宮城県本部長』佐藤 潤様、『石巻支部長(有)やまだ』 山田様、『石巻杉山商店』 杉山様を講師として『講話』をいただきました。その後、『国産和牛の試食』も行いました!

 

【行事】いよいよ『新学期』がスタート!

 夏休みを終え、8月26日(火)から『新学期』がスタートしました!『開講式』では、『校長講話』にて3年生・専攻科2年生へ進路活動の準備の心構え、1・2年生に毎日の学校生活の取組が将来に生きてくること、全校生徒に対して『人との関わりの重要性』について話がありました。また、各部長の先生方よりお話をいただき、『校歌斉唱』し、開講式を終えました!2校時から6校時まで通常授業が行われました!一日も早く生活リズムを学校モードへ切り替え、元気に学校生活を送ってほしいものです! 

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【その他】7月月間皆勤表彰!

 8月26日(火)『開講式』を前に、『7月月間皆勤表彰』を行いました!1年生代表は食品科 髙橋来望さん、2年生代表は生物環境類型 佐藤 仁くん、3年生代表は調理類型 細川莉音さんでした!月間皆勤表彰の後、植木七瀬先生より『講話』をいただきました!『身体を動かす』ことの重要性を全校生徒でストレッチも行いながら、お話いただきました!

【その他】インターハイ報告及び賞状伝達

 8月26日(火)1校時、『開講式』を前に『インターハイ出場の加藤七洋くんから大会報告』、その後、陸上競技東北大会及びくりこま高原陸上大会で入賞の加藤七洋くん菅井聖汰くん『賞状伝達』を行いました!

 加藤七洋くん菅井聖汰くんは10月に三重県で開催される『第19回U18陸上競技大会』への出場も決まっています。さらなる高見を目指して、頑張ってほしいものです!

【その他】先生方による『下架』作業を行いました!

 8月25日(月)明日からの新学期を前に、7月28日(月)に船底の清掃や塗装、損傷箇所の修理など、海に浮かんだ状態では行いにくい作業を行うために『上架』していたモーターボート1艇とカッター2艇『下架』作業を行いました。天候は曇りで、若干の風もありましたが、先生方は、慣れた手つきでそれぞれ主体的に状況に応じて動き、声を掛け合いながら、手際よく作業を進めていました! 

 

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【その他】『第14回ご当地!絶品 うまいもん甲子園』出場!

 調理類型3年が『課題研究』の授業において、各グループを形成、それぞれが開発した料理を『うまいもん甲子園』に応募しました。全国から応募のあった264チームの中から、本校では川﨑陽和さん(南郷中出身)、佐々木里圭さん(渡波中出身)、三浦夢叶さん(渡波中出身)の3名の『おらほのマグモコ丼!?』が書類選考を通過、決勝大会への進出を目指し、8月4日(月)宮城県利府町で開催された『第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園北海道東北エリア選抜大会』に出場しました!開発したメニューの調理・プレゼンテーションを行い、素晴らしいできでしたが、惜しくも決勝大会に進むことはできませんでした。しかし、3名は事前の様々な準備、そして当日しっかりと、そして堂々と頑張りました!本当にお疲れ様!この模様は『You Tube』でも配信されていますのでぜひご覧ください!

学校通信はこちら

『第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園北海道東北エリア選抜大会』【硬式うまいもん甲子園チャンネル】

【その他】『小型移動式・床上操作式クレーン運転技能講習』

 3年生の希望者が、夏休みの期間を利用して、『小型移動式クレーン運転技能講習』及び『床上操作式運転技能講習』を行っています。講習会は土日も含み、終日の日程で数日間にわたり『学科』及び『実技』を行っています。頑張って、全員が資格を取得してほしいものです。

【その他】3年生登校日 『就職達成セミナー』

 8月4日(月)5日(火)の2日間、3年生は登校日でした!各々がそれぞれの進路達成に向け、『応募前企業見学』などを行っていますが、この日は外部より講師をお招きし、『就職達成セミナー』を開催しました!生徒は真面目に、真剣にプログラムに取り組んでいました!

【部活動】ラグビー部 『合同練習会』

 ラグビー合同練習にて仙台工業高等学校と練習試合を行いました。何もわからず、出場した1年生は今後の抱負として、首と下半身を鍛えたいと言っていました。一足早い貴重な体験となりました。

【その他】カムチャッカ半島地震 『津波警報発令』

 まず、今回の通信の内容について、写真撮影及び学校通信を不謹慎と思わないでいただきたいと考えます。東日本大震災から14年が経過し、生徒たちには当時の記憶がなく、教職員の中にもその対応経験がない者がいます。そのため、今回の出来事を記録として残すことは、将来の安全確保のためにも非常に重要であると考えております。(学校は様々状況を記録)

 7月30日(水)、防災サイレンが鳴り響き、「カムチャッカ半島地震による津波警報」が発令されました。夏休み期間中ではありましたが、当日は部活動や実習、進路活動などで、多くの生徒がグラウンドや体育館、艇庫などで活動していました。防災主任・平塚先生の校内放送による全体指示を受け、各部活動顧問が適切に避難誘導を行い、生徒たちは校舎3階視聴覚室へ垂直避難しました。教職員は情報収集と今後の対応を共有しながら、生徒および避難してこられた地域住民の方への対応を迅速かつ的確に実施しました。夕方になり、津波警報発令から長時間が経過していたこと、また明るいうちに行動できる時間であったことから、生徒を自宅へ帰すため保護者への引き渡しを行いました。

 幸い、全員の安心・安全は確保されましたが、「いつ起こるかわからない自然災害」への意識が一層高まる契機となりました。学校としては、今回の対応を振り返り、改善点を検証するとともに、今後も生徒・教職員の命を守るための体制をしっかりと整えてまいります。

 

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