ベノア入港(バリ島)まで1週間となりました。
入港へ向け、はえ縄実習で使用した用具や船体を洗いました。
生徒は皆元気です。
5月27日本校体育館にて「令和8年度 生徒総会」が開催されました。
全校生徒が一堂に会し、今年度の生徒会活動の方針や各委員会・部活の取り組みについて
理解を深める大切な機会となりました。
5月22日から25日に行われた県総体の結果です。
①男子棒高跳び: 優勝(東北大会出場決定)
②男子やり投げ: 6位(東北大会出場決定)
③男子円盤投げ: 6位(東北大会出場決定)
④女子ハンマー投げ: 7位
⑤男子ハンマー投げ:13位
写真は東北大会出場を決めた選手たちです。
5月12日、食品科食産業類型2年生が巻締機の仕組みについて学びました。
缶詰作りで一番大事な工程の一つが缶詰のふたを密封する巻き締め工程です。
今回の実習では巻き締め機を使用すると密封できる仕組みを学び、
密封を確認するために使用するノギス・マイクロメーターなどの計測器具の使用方法を学びました。
5月14日、フードビジネス類型3年生が実習で作成した、
さんまみりん干しとカレイ一夜干しの細菌検査を行いました。
干物の細菌検査は食品衛生法上では必須の検査ではありませんが
細菌検査の手法を学ぶために実施しています。
今回はペトリフィルム培地を使用し検査を行いました。
5月18日(月)フードビジネス類型・調理類型3年生が石巻北高校で田植え実習を行いました。
両校で交流を深めながら楽しく、例年よりも早い時間で300平方メートルの田んぼに苗を植えていました。
東日本大震災で両校の交流が始まり、今年で16年目の合同実習です。
今年度も10月に稲刈り、12月に米粉入り蒲鉾のこめぼこを共同で作成する予定です。
航海技術類型3年生がフィリピン海にてマグロはえ縄実習をしている様子です。漁獲された魚は必ず体重や性別などを記録します。記録されたデータは研究機関に提出され、水産資源調査や水産資源研究のデータとして活用されます。
5月14日(木)、桃ノ浦にて「種ガキの挟み込み実習」を行いました。
当日はあいにくの強風で肌寒い海辺でしたが、生徒たちは元気いっぱい!3つの班に分かれ、生物環境類型のOBの方々から直接コツを教わりました。
種ガキをロープに挟む作業はもちろん、機械の操作やロープのまとめ作業など、初めての経験にも積極的にチャレンジ。最後まで高い集中力を維持して、無事に実習を終えることができました。
ご指導いただいたOBの皆様、ありがとうございました!
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