水産高校ではどのような勉強をするのですか?
1年生は、全員で海洋の基礎を学び、2年生から各類型に分かれての専門学習をします。
○オープンキャンパスについて
令和4年度_宮城県水産高等学校_オープンキャンパス_実施要項.pdf
令和4年度_オープンキャンパス参加申込書(宮城県水産高校).docx
健康観察表_R040718_宮城県水産高等学校OC.pdf←NEW(2022/7/14 更新)
地図_R040718_宮城県水産高等学校OC_宮城丸船内見学.pdf←NEW(2022/7/14 更新)
○オーシャンキャンパス(海洋総合実習船「宮城丸」船内見学)について
令和4年度_宮城県水産高等学校_オーシャンキャンパス(宮城丸船内見学)_実施要項.pdf
令和4年度_オーシャンキャンパス(船内見学)参加申込書.docx
地図_R040718_オーシャンキャンパス_宮城丸船内見学.pdf←NEW(2022/7/14 更新)
入試情報
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令和4年度入試制度関係(宮城県公式ホームページ) 令和4年度宮城県水産高等学校の求める生徒像・選抜方法等(171KB) |
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その他
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宮城県公式ホームページへ移動します
令和3年度 公立高校ガイドブック内 宮城県水産高校の紹介(413KB)
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1年生は、全員で海洋の基礎を学び、2年生から各類型に分かれての専門学習をします。
1年生の前半(4~9月)に全員、カッターというボートを漕ぐ訓練をします。
7月には県の実習船・宮城丸での体験乗船(2時間ほどのショートクルーズ)を経験します。
この後、専門(類型)に分かれ、航海技術類型・機関工学類型へ進んだ生徒は
宮城丸に乗って函館までの4泊5日の短期航海とハワイまでの60日間の遠洋航海実習で本格的な乗船経験を積むことが出来ます。
また、航海技術類型と生物環境類型ではモーターボートによる操船実習を行い、小型船舶操縦士の免許を取るための授業があります
調理類型、フードビジネス類型では、長期航海やモーターボートの実習が無いため、他の類型に比べて船に接する機会は少なくなります。
宮水は「船乗りになる」ための学校ではなく、「船乗りにもなれる」学校です。
ですから、全員が船乗りになるということではありません。
卒業後、船乗りになるのは、毎年10人くらいです。詳しくは、“進路”コーナーに掲載しています。
学科類型紹介の専攻科コーナーをご覧ください。
私立大学の指定校推薦枠はたくさんありますし、水産・海洋系高校枠を使って、国立大学に進学する生徒も毎年のようにいます。
詳しくは、“進路”コーナーに掲載しています。
本校がみなさんに望むのは「やる気」です!
ただし、「やる気はあるけど、実際に出来ない」というのでは意味がありませんので、その気持ちが、“実際に体が動くことにつながる”、というレベルの「やる気」を求めています!
これは、前期選抜かどうかではなく、宮水への入学を希望する全ての人について求めていることです。
宮水では、「やる気」さえあれば、その不安が解消されるように指導しています。
中学校時代まで、あまり成績も良くなかったとしても、本校で学ぶことで開花し、トップクラスの成績をとっている生徒がたくさんいます。
やはり大切なのは、「やる気」です!
また、宮水は実習の授業が多いので、体を動かし、手足で学ぶことができるのも本校の魅力的です!
本校は、海洋総合科160名を一括募集します。
1年生の秋から全ての類型の実習を体験し、自分に合う、あるいは興味をもった類型を選択できるようになっています。
その上で、12月に類型選択の希望調査を行い、1月に所属する類型が決定します。
ここで注意が必要なのは、希望が特定の類型に偏った場合、第3期考査までの成績、出欠状況、その他の実績によって選抜されるため、必ずしも希望通りの類型に進めるとは限らない状況がある、ということです。
希望する類型に進めるよう、入学してからも日々頑張りましょう!
なお、調理類型は、国の調理師認定基準をクリアする必要があるため、従来の宮水としての単位認定基準とは別に、出席や成績を厳しく管理しなければなりません。
そのため、7時間目や土曜授業の設定も予定しています。また、考査の点数や出席状況についても合格ラインが高くなります。
これらの点について覚悟の上で、強い決意を持って選択して下さい。
実習関係費は類型によって3年間で5~15万円と、多少の開きがあります。
年度によって多少異なりますが、類型ごとに行き先の異なる修学旅行(航海技術・機関工学類型は短期航海と遠洋航海実習)の費用を含めると、目安は次の通りです。
航海技術類型 10万円
フードビジネス類型 15万円
生物環境類型 14万円
機関工学類型 9万円
調理類型 21万円
また、これらの他に、資格を取得する際は、別にお金がかかります。
特に、毎年多くの生徒が受験するアーク溶接、ガス溶接、ボイラー取扱、クレーン類、フォークリフトなどの資格は、どの類型に進んだとしても取得することができますが、それぞれ1~3万円(最もたくさん取る人は10万円以上)必要です。
調理類型は、最初に包丁等の道具代がかかる上、実習費も他の類型より高くなっています。
ただし、調理類型は、基本的に溶接やフォークリフトといった資格を取る必要がないので、道具代や実習費がたくさんかかるとしても、トータルではお金がかかるとは言えません。
場所によります。現在、鹿島台や大崎、多賀城、仙台から通っている生徒もいます。
ただ、通学は大変ですし、通えない場所もあるでしょう。必要な場合、下宿の紹介をしています。