新着
部活動ガイドラインについて 本校は以下のガイドラインに基づき部活動をしております。   部活動ガイドライン   宮城県水産高等学校 1 本校における部活動の意義・目的  部活動は学業の余暇を善用し,文化部は芸術科学等の文化活動を通じて,個人の趣味及び能力を発展し,伸展するとともに組織活動によって自治意識を高める。また,運動部は保健体育活動を通じて校友の心身の健全な発展を図るとともに協調,寛容,忍耐及び責任の精神を養い,学校生活を明朗かつ豊かなものとし,将来有為な社会人となることを目的とする。   2 活動計画の策定  各部活動団体は,年度始めに年間活動計画を策定する。また,月毎の活動計画については前月の末までに策定する。   3 休養日の設定  1)学期中の休養日の設定  原則として,通常は週当たり2日以上の休養日を設ける。  平日は少なくとも1日,土曜日及び日曜日(以下「週末」という。)は少なくとも1日以上を休養日とする。  大会や競技会等の日程などの関係で,平日及び週末の休養日の設定が困難な場合(いわゆる「ハイシーズン」)は,休養日を他の日に振り替えることとする。  ただし,いずれの場合においても週...
 7月21日(日),本校を会場に「生徒交流会」を開催しました。  この交流会には,昨年に続き,本校の生徒会役員が参加し,震災ボランティアの一環として東北地方を訪れた,兵庫県の西脇北高等学校と有馬高等学校の生徒と交流の機会を持ちました。  当時の午前の部では各校の「学校紹介」を行い,その後の昼食・休憩時間には互いに親睦を深めることができました。  また,午後の部では本校機関工学類型3年の小島優人さんが「震災体験」を伝え,その後の意見交換会では,生徒各々が震災への思いや心構え等について情報を共有しました。 限られた滞在時間ではありましたが,生徒にとって大変有意義な時間を過ごすことができました。  西脇北高校と有馬高校の皆さんには,このような機会をいただき感謝の気持ちでいっぱいです。