フードビジネス類型の施設
食品製造等
下で紹介する「下処理室」と「製品加工室」をまとめて「工場」と呼んでいます。様々な食品加工の製造実習を行う場所です。
有名な宮水ブランドの缶詰や干物はここで作られます。本校で最も衛生管理が厳しい場所です。
エアシャワー
手洗い場
下処理室
魚を切ったり開いたり、製品化する前の下処理を行います。
左側にあるステンレスの扉はマイナス35度の低温倉庫です。
そこに保存しておいた魚は、正面の白い扉の静電式解凍庫で解凍します。
すり身を作ったり燻製を作ったりする機械もあります。
製品加工室
缶詰にフタをし、レトルト釜(圧力釜)で加熱殺菌します。
また、食品加熱調理(焼く、揚げる、蒸す)といった作業を行います。
食品化学実験室
培養装置、蒸留装置、真空凍結(フリーズドライ)装置、放射線測定器などが設置されており、食品の安全・衛生管理を中心とした学習を行います。
流通経済室
フードビジネス類型のパソコン室です。