令和8年度オープンキャンパス申し込みについて
日 時 令和8年7月25日(土) 8時30分~13時00分
申込方法 下記QRコードから申請ページへ移動し記入してください。
受付フォーム::https://forms.gle/HYHbB76VnWAqupvb7
詳細につきましてはこちらをご覧ください。
2026年度宮水blog
【ヨット部】青森県むつ市での東北大会を終えて(次なる新人戦への決意!)
6月18日〜21日に青森県むつ市で開催された、インターハイ予選を兼ねた東北大会に本校ヨット部の2年生3名が出場しました。
初日の快晴から一転、無風による待機、さらには雨と強風で沈没(沈)が続出する過酷なコンディションの中、シングル・ダブルの2艇で全力のセーリングを披露。結果には悔しさが残るものの、大きな成長に繋がる貴重な経験となりました。次なる新人戦へ向け、さらに練習を積み重ねていきます!
R8東北地区水産海洋系高校意見・体験発表会で「優秀賞」を受賞!『無理!』から始まった僕たちの瓶詰大作戦
題名:「無理!」から始まった、僕たちの瓶詰大作戦
海洋総合科 フードビジネス類型3年 佐々木 正純 さん
最初は「無理!」と思うような高い壁からのスタートでしたが、試行錯誤を重ねてきたこれまでの道のりを、元気いっぱいに堂々と発表しました。これまでの努力が実を結び、素晴らしい評価をいただくことができました。 (※なお、最優秀賞は八戸水産高校の生徒さんでした。おめでとうございます!)
【授業】食産業類型2年 『さば水煮缶詰実習』
食産業類型2年がさば水煮缶詰実習を行いました。
はさみで鯖の鰭を切り、頭と内臓を取り除き、
血抜きをした後、丁寧に缶に詰め、
ヒマラヤの岩塩で作った塩水とともに巻き締め機で密封しました。
完成した缶詰は錨章祭等で販売する予定です。
【授業】食品科2年生 『卵の鮮度判定』
食品科2年生が食品管理の授業に「卵の鮮度判定」の実験を行いました。
鮮度が落ちても見かけは変わらない卵ですが、殻の微小な穴から水分が蒸発して軽くなり比重が下がります。
この現象を利用し、卵を食塩水に沈めると判定ができるのです。
実験が終わった後は、卵たっぷりの味噌汁をみんなで食べました。
【部活動】壮行式
東北大会に出場する空手部(女子団体組手)、相撲部(団体戦、個人戦)そして県大会に出場する野球部の壮行式があり、生徒全員で選手たちにエールを送りました。
【授業】フードビジネス類型3年生・食産業類型2年 『パン実習』
本校のフードビジネス類型3年生と食産業類型2年生が製パン技術を学ぶ実習を行いました。
今回の実習では、生徒たちは各自で計量・こね・発酵・成形・焼成といった各工程を進めました。
初めての作業に戸惑う場面もありましたが、先生の指導のもと、次第に手際よく作業をこなす姿が見られました。
焼き上がったパンは香ばしい香りが広がり、達成感に満ちた笑顔があふれていました。
【授業】宮城丸、バリ島での様子
指導教官より(乗船実習担当教員より)
関係者の皆様、お疲れ様です。早いものでバリ島入港4日目、明日出港となります。
研修中の写真を送ります。生徒はそれぞれの場所で有意義な時間を過ごしていました。
【授業】守れ、北の海の恵み。DXで解き明かすカキの生態と明日へのヒント
近年、海水温の上昇や塩分濃度の変化による養殖カキのへい死が全国的な課題となっています。そこで本校船舶運航科機関工学類型では、公立はこだて未来大学と連携し、養殖いかだに環境測定センサーを設置しました。最先端のDX技術を活用し、陸上にいながら海のリアルタイムデータを蓄積・分析する試みです。科学的なアプローチでカキの命を守り、持続可能なスマート養殖の未来に貢献することを目指して活動を続けます!
【授業】宮城丸、バリ島での様子
ヌガラ第2実業高校と学校交流を行いました。一緒に食事をして色々な話をしました。
【授業】宮城丸がベノア港に入港しました。
6月3日、実習開始から44日目、ベノア港に入港しました。皆、元気です。
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