2025年度宮水blog
【その他】7月月間皆勤表彰!
8月26日(火)『開講式』を前に、『7月月間皆勤表彰』を行いました!1年生代表は食品科 髙橋来望さん、2年生代表は生物環境類型 佐藤 仁くん、3年生代表は調理類型 細川莉音さんでした!月間皆勤表彰の後、植木七瀬先生より『講話』をいただきました!『身体を動かす』ことの重要性を全校生徒でストレッチも行いながら、お話いただきました!
【その他】インターハイ報告及び賞状伝達
8月26日(火)1校時、『開講式』を前に『インターハイ出場の加藤七洋くんから大会報告』、その後、陸上競技東北大会及びくりこま高原陸上大会で入賞の加藤七洋くん、菅井聖汰くんの『賞状伝達』を行いました!
加藤七洋くん、菅井聖汰くんは10月に三重県で開催される『第19回U18陸上競技大会』への出場も決まっています。さらなる高見を目指して、頑張ってほしいものです!
【その他】先生方による『下架』作業を行いました!
8月25日(月)明日からの新学期を前に、7月28日(月)に船底の清掃や塗装、損傷箇所の修理など、海に浮かんだ状態では行いにくい作業を行うために『上架』していたモーターボート1艇とカッター2艇の『下架』作業を行いました。天候は曇りで、若干の風もありましたが、先生方は、慣れた手つきでそれぞれ主体的に状況に応じて動き、声を掛け合いながら、手際よく作業を進めていました!
【部活動】増殖研究部 『第2回地引き網(海の生きもの調査)』
【部活動】調理研究部 奥州物産株式会社 『夏祭り』
【その他】『第14回ご当地!絶品 うまいもん甲子園』出場!
調理類型3年が『課題研究』の授業において、各グループを形成、それぞれが開発した料理を『うまいもん甲子園』に応募しました。全国から応募のあった264チームの中から、本校では川﨑陽和さん(南郷中出身)、佐々木里圭さん(渡波中出身)、三浦夢叶さん(渡波中出身)の3名の『おらほのマグモコ丼!?』が書類選考を通過、決勝大会への進出を目指し、8月4日(月)宮城県利府町で開催された『第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園北海道東北エリア選抜大会』に出場しました!開発したメニューの調理・プレゼンテーションを行い、素晴らしいできでしたが、惜しくも決勝大会に進むことはできませんでした。しかし、3名は事前の様々な準備、そして当日しっかりと、そして堂々と頑張りました!本当にお疲れ様!この模様は『You Tube』でも配信されていますのでぜひご覧ください!
『第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園北海道東北エリア選抜大会』【硬式うまいもん甲子園チャンネル】
【その他】『小型移動式・床上操作式クレーン運転技能講習』
3年生の希望者が、夏休みの期間を利用して、『小型移動式クレーン運転技能講習』及び『床上操作式運転技能講習』を行っています。講習会は土日も含み、終日の日程で数日間にわたり『学科』及び『実技』を行っています。頑張って、全員が資格を取得してほしいものです。
【その他】3年生登校日 『就職達成セミナー』
8月4日(月)5日(火)の2日間、3年生は登校日でした!各々がそれぞれの進路達成に向け、『応募前企業見学』などを行っていますが、この日は外部より講師をお招きし、『就職達成セミナー』を開催しました!生徒は真面目に、真剣にプログラムに取り組んでいました!
【部活動】ラグビー部 『合同練習会』
ラグビー合同練習にて仙台工業高等学校と練習試合を行いました。何もわからず、出場した1年生は今後の抱負として、首と下半身を鍛えたいと言っていました。一足早い貴重な体験となりました。
【その他】カムチャッカ半島地震 『津波警報発令』
まず、今回の通信の内容について、写真撮影及び学校通信を不謹慎と思わないでいただきたいと考えます。東日本大震災から14年が経過し、生徒たちには当時の記憶がなく、教職員の中にもその対応経験がない者がいます。そのため、今回の出来事を記録として残すことは、将来の安全確保のためにも非常に重要であると考えております。(学校は様々状況を記録)
7月30日(水)、防災サイレンが鳴り響き、「カムチャッカ半島地震による津波警報」が発令されました。夏休み期間中ではありましたが、当日は部活動や実習、進路活動などで、多くの生徒がグラウンドや体育館、艇庫などで活動していました。防災主任・平塚先生の校内放送による全体指示を受け、各部活動顧問が適切に避難誘導を行い、生徒たちは校舎3階視聴覚室へ垂直避難しました。教職員は情報収集と今後の対応を共有しながら、生徒および避難してこられた地域住民の方への対応を迅速かつ的確に実施しました。夕方になり、津波警報発令から長時間が経過していたこと、また明るいうちに行動できる時間であったことから、生徒を自宅へ帰すため保護者への引き渡しを行いました。
幸い、全員の安心・安全は確保されましたが、「いつ起こるかわからない自然災害」への意識が一層高まる契機となりました。学校としては、今回の対応を振り返り、改善点を検証するとともに、今後も生徒・教職員の命を守るための体制をしっかりと整えてまいります。