2026年度宮水blog
【授業】守れ、北の海の恵み。DXで解き明かすカキの生態と明日へのヒント
近年、海水温の上昇や塩分濃度の変化による養殖カキのへい死が全国的な課題となっています。そこで本校船舶運航科機関工学類型では、公立はこだて未来大学と連携し、養殖いかだに環境測定センサーを設置しました。最先端のDX技術を活用し、陸上にいながら海のリアルタイムデータを蓄積・分析する試みです。科学的なアプローチでカキの命を守り、持続可能なスマート養殖の未来に貢献することを目指して活動を続けます!
【授業】宮城丸、バリ島での様子
ヌガラ第2実業高校と学校交流を行いました。一緒に食事をして色々な話をしました。
【授業】宮城丸がベノア港に入港しました。
6月3日、実習開始から44日目、ベノア港に入港しました。皆、元気です。
【授業】シャルピー衝撃試験の様子
機関工学類型3年生が、SS400の加熱前後の靭性の変化を調べました。JIS規格をもとに試験片を四角棒から削り出して、加熱処理並びに非加熱の衝撃値の変化を記録するなどの衝撃試験を実施しました。
【授業】宮城丸の船内生活の様子です。
【授業】フードビジネス類型3年生 『まぐろ油漬缶詰実習』
フードビズネス類型3年生がまぐろ油漬缶詰実習を行いました。
この実習で使用しているビンチョウマグロは実習船宮城丸で遠洋航海実習で漁獲されたものを使用しています。
1日目は解体して約100度で4時間蒸煮するところまで行い、
2日目は骨と皮を取り除いて、白い身だけにするクリーニング行程から行いました。
製造したまぐろ油漬缶詰は、細菌検査などを行い、文化祭等で販売する予定です。
【授業】宮城丸の様子
ベノア入港(バリ島)まで1週間となりました。
入港へ向け、はえ縄実習で使用した用具や船体を洗いました。
生徒は皆元気です。
【行事】生徒総会
5月27日本校体育館にて「令和8年度 生徒総会」が開催されました。
全校生徒が一堂に会し、今年度の生徒会活動の方針や各委員会・部活の取り組みについて
理解を深める大切な機会となりました。
【部活動】陸上部3名が東北大会出場を決めました。
5月22日から25日に行われた県総体の結果です。
①男子棒高跳び: 優勝(東北大会出場決定)
②男子やり投げ: 6位(東北大会出場決定)
③男子円盤投げ: 6位(東北大会出場決定)
④女子ハンマー投げ: 7位
⑤男子ハンマー投げ:13位
写真は東北大会出場を決めた選手たちです。
【授業】食産業類型2年生 『巻締機実習』
5月12日、食品科食産業類型2年生が巻締機の仕組みについて学びました。
缶詰作りで一番大事な工程の一つが缶詰のふたを密封する巻き締め工程です。
今回の実習では巻き締め機を使用すると密封できる仕組みを学び、
密封を確認するために使用するノギス・マイクロメーターなどの計測器具の使用方法を学びました。
昨年度までのブログは「過去のブログ・コラム」で見ることができます。