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2026年度宮水blog

【授業】フードビジネス類型3年生『肉まん実習』

フードビジネス類型3年生が肉まん実習を行いました。

前回のパン実習の経験も生かしながら肉まん実習を行いました。

柔らかい生地に苦戦しながら生地を作り、発酵器で一次発酵。

その後、二次発酵・加熱で中身が出ないように生地で餡(あん)を包み込みました。

出来たて熱々の肉まんはとてもおいしくて1人で5つ食べる生徒もいました。

【部活動】【ヨット部】青森県むつ市での東北大会を終えて(次なる新人戦への決意!)

 

 6月18日〜21日に青森県むつ市で開催された、インターハイ予選を兼ねた東北大会に本校ヨット部の2年生3名が出場しました。
 初日の快晴から一転、無風による待機、さらには雨と強風で沈没(沈)が続出する過酷なコンディションの中、シングル・ダブルの2艇で全力のセーリングを披露。結果には悔しさが残るものの、大きな成長に繋がる貴重な経験となりました。次なる新人戦へ向け、さらに練習を積み重ねていきます!

【その他】R8東北地区水産海洋系高校意見・体験発表会で「優秀賞」を受賞!『無理!』から始まった僕たちの瓶詰大作戦

 

題名:「無理!」から始まった、僕たちの瓶詰大作戦

海洋総合科 フードビジネス類型3年 佐々木 正純 さん

最初は「無理!」と思うような高い壁からのスタートでしたが、試行錯誤を重ねてきたこれまでの道のりを、元気いっぱいに堂々と発表しました。これまでの努力が実を結び、素晴らしい評価をいただくことができました。 (※なお、最優秀賞は八戸水産高校の生徒さんでした。おめでとうございます!)

【授業】食産業類型2年 『さば水煮缶詰実習』

食産業類型2年がさば水煮缶詰実習を行いました。

はさみで鯖の鰭を切り、頭と内臓を取り除き、

血抜きをした後、丁寧に缶に詰め、

ヒマラヤの岩塩で作った塩水とともに巻き締め機で密封しました。

完成した缶詰は錨章祭等で販売する予定です。

【授業】食品科2年生 『卵の鮮度判定』

食品科2年生が食品管理の授業に「卵の鮮度判定」の実験を行いました。

鮮度が落ちても見かけは変わらない卵ですが、殻の微小な穴から水分が蒸発して軽くなり比重が下がります。

この現象を利用し、卵を食塩水に沈めると判定ができるのです。

実験が終わった後は、卵たっぷりの味噌汁をみんなで食べました。

 

【部活動】壮行式

東北大会に出場する空手部(女子団体組手)、相撲部(団体戦、個人戦)そして県大会に出場する野球部の壮行式があり、生徒全員で選手たちにエールを送りました。

【授業】フードビジネス類型3年生・食産業類型2年 『パン実習』

本校のフードビジネス類型3年生と食産業類型2年生が製パン技術を学ぶ実習を行いました。

今回の実習では、生徒たちは各自で計量・こね・発酵・成形・焼成といった各工程を進めました。

初めての作業に戸惑う場面もありましたが、先生の指導のもと、次第に手際よく作業をこなす姿が見られました。

焼き上がったパンは香ばしい香りが広がり、達成感に満ちた笑顔があふれていました。