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【授業】手作業の失敗から学ぶ!機関工学類型の実習

機関工学類型3年生は現場で活きる実践技術を学んでいます。今回のシャルピー衝撃試験では自分たちで試験片を製作し試験片の温度を変えて、衝撃試験をしました。

「金属は高温で粘り強くなり、低温で脆くなる」という予想のもと臨みましたが、試験片の加工精度や温度変化等の影響で予想外の結果に。しかし生徒たちは誤差の原因を徹底的に検証しました。

この検証結果を踏まえ、生徒たちは試験片加工と温度計測の精度を高めてこれから再度試験を行います。