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【行事】生徒研究発表校内選考会

10月1日(木)放課後、10月22日(木)から23日(金)に岩手県立高田高等学校で開催される『第35回 全国水産・海洋高等学校生徒研究発表東北地区大会』の学校代表を決める『生徒研究発表会校内選考会』を実施しました!

各類型の代表生徒が、サバの陸上養殖技術や未利用魚の利活用、水中ロボットの防水対策、海水温上昇の影響調査、オリジナル瓶詰の開発など、日頃の研究および探究の成果を堂々と発表しました。地域社会や水産業の課題解決を目指す、本校ならではの実践的な学びが詰まった素晴らしい発表会となりました。

 令和8年度の本校の代表は、調理類型の「もったいないを、おいしいに ~未利用魚を主役に~」に決定しました!代表になった調理類型の諸君には学校の代表として、東北大会で頑張ってきてください!保護者の皆様ならびにご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。

 各類型の発表テーマ一覧

生物環境類型:「地域を救え!! サバ陸上養殖技術確立を目指して」(発表者:金澤泰河、佐藤仁、中澤剛士)
調理類型:「もったいないを、おいしいに ~未利用魚を主役に~」(発表者:佐々木翔太、清水絢斗、日野唯聖)
機関工学類型:「水中ロボットの製作 ~ジャンクションボックスの防水対策を考える~」(発表者:眞籠将人、阿部羚、齋藤優樹、黒須蓮、鈴木大惟志)
航海類型:「海水温上昇と籠漁にて捕れる魚種の関係について」(発表者:佐藤響、佐々木桃吏、中村快樹)
フードビジネス類型:「宮水(発&初)!(魅せる&見せる)瓶詰開発!!」(発表者:中村通真、奥田颯、菊地颯太)