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2019年度宮水blog

第2学年で「進路ガイダンス」を開催しました!

 12月18日(水)に,本校の第2学年を対象とする「進路ガイダンス」が実施しました。

 今後の人生につながる職業観を養う一助して行った本ガイダンスにおいて,生徒は17のブースのうち3つのブースでそれぞれの話に耳を傾け,様々な業種について知る機会になりました。

   

  

  

フードビジネス類型の生徒による“出前授業”を実施!

 昨年12月より,石巻地区の保育所,幼稚園,小学校を対象に,「こめぼこ製造体験」をはじめ,本校の「食品工場見学」や「“思い出缶詰”制作」等の出前授業を行いました。

 対象の保育所等は次のとおりです。

 「渡波保育所」,「河北幼稚園」,「鹿妻保育所」,「渡波小学校」,「矢本中央幼稚園」,「広渕小学校」

 本校生の学習に取り組む様子を,多くの方々に知っていただければ幸いです。

  

  

  

  

  

  

  

フードビジネス類型による「ピザ・パスタ実習」行う!

 本校フードビジネス類型生が,実習製品である「まぐろ油漬缶詰」を使用した「パスタとピザ」をつくりました。

 パスタの麺とピザの生地は,小麦粉を練るところから挑戦…。生徒にとってははじめての経験でしたが,おいしく出来上がりました。

  

  

  

「ユメミタイから夢実現へ」…全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会で本校生徒が快挙達成!

 昨年12月に実施された,第28回全国水産・海洋高等学校生徒研究発表大会(山口県長門市で開催)において,本校生物環境類型第3学年の阿部 拓実,大見川 遥,櫻井 海,冨山 晃の4名が見事第2位(優秀賞)の成績を収めました。

 先日1月17日(金)には,この成果報告として4名の生徒と指導にあたった教員等が宮城県庁を訪れ,伊藤昭代 宮城県教育長に受賞の報告を行いました。

 

【研究の要旨】

 生物環境類型では,石巻地方をはじめ東日本大震災で被災した太平洋沿岸の水産業を復興にさせるために,限られた水を循環ろ過して繰り返し使用する「閉鎖循環式養殖」という方法に着目し,平成27年度より「宮水ユメミタイproject」と名付けた研究を開始しました。

 その結果,「アクアポニックス」という水質を悪化させる飼育生物からの排泄物をバクテリアが分解して,食物に肥料として吸収させ,飼育水を浄化するという循環式の食物生産技術を確立しました。

 本年度は,本研究の実用化を目指して,ナマズの養殖とサニーレタスの水耕栽培を組み合わせた研究を進めてきました。課題を克服する中で,カリウム含有量の少ない野菜栽培や,水槽を稼働させるための電力を太陽光や風力で発電する等環境負荷を低減させることにも成功しました。

「さんフェア宮城2019」 に参加しました!

 11月10日(日)に,みやぎ産業教育フェア「さんフェア宮城2019」 が開催され,5類型の生徒がそれぞれの学習成果を発表しました。

 ※「産業教育フェア」とは,専門学科高校の生徒の学習成果を発表し,産業教育の魅力を発信する大会です。

 

   (生徒意見体験発表)    (航海技術類型のロープワーク体験)

   

(機関工学類型のネジ人形づくり)

 

(生物環境類型のアクア・ポニックスのポスターセッション)

 

(フードビジネス類型の缶詰販売) (フードビジネス類型の「こめぼこ」づくり)

  

(調理類型の“フィッシュ&チップス”販売)